発達障害★育児日記

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発達障害のある子とグレーゾーンの子の習い事8選!おすすめの理由と続かない理由と解決策

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※この記事は、2019年1月9日に更新されました。
✔ 息子は現在、小学1年生の6才10ヶ月です。

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「発達障害のある子に習い事?」
「大丈夫かなぁ?」
「でも、何を習わせたらいいのか、わかんない?」と、悩まれる方も多いと思います。

今回は、「発達障害のある子」と「グレーゾーンの子」の習い事8選 と「おすすめの理由」、「続かない理由と解決策」などを下にまとめてみました。 

まずは、好きなことと、得意なことを伸ばすことから!
その一歩が、彼らの才能を引き出します! 

発達障害のある子のおすすめの習い事8選

発達障害のある子が習い事に行くことは、定型発達(発達障害がない)の子が習い事に通うのとは、勝手が違います。

「教室の雰囲気があうか?」
「先生との相性があうか?」

など、いちいち気にしないといけないからです。

息子が経験した習い事、頑張っても続かなかった習い事もいくつかあります。その理由も書きました。(息子の作品も、ちらほら載せています。)
そして、2020年に向け、プログラミングもオススメの習い事に載せています。

【その1】ピアノ

【おすすめの理由】

ピアノは、「発達障害のある子」には、ぜひ習わせたい「おすすめの習い事」ですよね。

脳科学者の澤口先生が、「どんなに高い塾へ入れるよりも、塾の代わりにピアノを習わすといい」と言ってるくらいですから。

「右手」と「左手」が違う動きをして、楽譜を先読みする。「脳」がフル回転しないと成立しない。

私自身も「ピアノ」は、小学生まで習っていました。「ピアノ」の効果かは、わかりませんが、「手先」は器用なんです。

「なぜピアノを習うと頭が良くなると言われるのか」は、こちらをご覧ください↓

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f:id:emily_terakitti:20181206062700j:image(引用元) だからピアノを習いなさい~ 

ピアノを弾くことは、音やニュアンスを聴き分けるトレーニングにもなります。

ピアノを長く習っている子は、外国語の発音や理解力も優れていることも研究でわかっています。

指を動かすことで脳細胞が刺激されて、「脳」が活性化することがわかりました。
「ピアノ」が脳にとてもいいことがわかるんですが…。定型の子でも、「ピアノ」を続けることは、簡単なことではありません。

【続かない理由】

ピアノ教室は、ヤマハ音楽教室のように「グループレッスン」や、大手の「個人レッスン」、さらに個人の先生がやっている「ピアノ教室」の3パターンがあります。

息子には「グループレッスン」は、超恥ずかしがり屋さんだから無理だと、わかっていたので、はじめから候補にあがりませんでした。しかも、親も付き添いでレッスンをうけるので、調子に乗ってふざけるのが目にみえています。
息子には、「グループレッスン」は、ハードルが高いと感じました。

「ピアノ」は何としても、「脳トレ」のために続けて欲しかった。あの手、この手で試してみましたが、半年間で断念しました。「ダメなもんはダメ!」理由は、「つまんない」だから仕方がありません。
本人がやりたくないことを「脳トレ」のためにと、無理矢理やらせたことがアダとなりました。

たとえば、「グランドピアノ」の下に隠れたり、椅子に座らなかったり、ただ終わる時間をカウントするだけでした。

さいごは私が根負けしました。

「ドレミファソラシド」の音はわかるようになりましたかが、すぐ忘れそうですね。

でも、半年間やれたことは、「無駄ではなかった」と思っています。

さいわい、娘がピアノを習っているので「全くピアノに触れない!」ということは避けることができました。

ですから、我が家はピアノの「音色」がいつも響いています。
これからも息子には「音楽の教科書の曲」や「今までに習った曲」を弾きながら、ピアノに触れさせていきたいです。

【解決策】

初めから、ピアノを習わすのではなく、リトミックから入ることによって、ハードルを下げられます。

音楽に触れることが楽しいにつながり、その延長線上にピアノのがあるという形が「発達障害のある子」には、おすすめです。
↓参考にしている本です。 

 

【その2】スイミング

スイミングは、ぜひ習わせたい習い事の一つです。なんといっても体に負荷がかからない。

そして、体を均等に鍛えられる。

「心肺機能」が強くなるなど、たくさんのメリットがあります。
息子は、目標の「クロール」を習得したので、一旦やめることにしました。

今後は、お姉ちゃんと一緒に夏の間だけの「夏期講習」に習いにいく予定です。

【続かない理由】

息子の場合は、集団のグループが苦手です。初めて会う子に緊張したり、コーチが月毎に変わるので、慣れるまでに時間がかかります。

慣れたところに、またコーチやクラス替えなので、情緒の面で毎回ハラハラさせられました。

【解決策】

「発達障害のある子」に集団のスイミングスクールに習わせるのは無理でも、マンツーマンで習わせることで解決ができます。

でも、予算はかかりますが。 

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【その3】習字

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【おすすめの理由】

きちんと正座して、落ち着いて「字」を書くので、集中力か増します。

「お手本」をみて「字」の「バランス」を整えていくので、「字」を形として捉えることができるようになります。
「へん」や「つくり」などをしっかり捉えて、綺麗な「字」になります。

「硬筆」と「筆」の両方がおすすめです。息子の習い事の中でいちばん大好きなのが「習字」なんです。

【続かない理由】

よくある近所の「習字教室」は、時間帯によって、10〜20人が出入りします。

この環境にソワソワして、落ち着きがなくなったり、じっと座っていられない、集中できないなどの問題はおきる可能性があります。
息子の場合は、比較的「出入りの少ない時間帯」に行くようにしています。

そうすることでスムーズにいきます。

【解決策】

「習字教室」にいくことが難しいお子さんは、通信教育を利用することもあすすめです。

その子にあったペースで居心地のいい場所で心穏やかに習字ができますね。
ひらがなは曲線が多いので、いちばん難しいと思います。

繰り返し練習することで綺麗に書けるようになりますよ!
↓この練習帳は、ひらがなを練習するときに、愛用していたものです。マスを使い、文字の形を習得できるので、おすすめです。

 

【その4】サッカー

【おすすめの理由】

サッカーのいちばんのおすすめは「コミュニケーション能力」をあげることができるところです。

「脳科学」の視点からも、「サッカー」はやらせるべきと言われています。

相手の行動を先読みしなければなりませんし、周り全体を見ていないと成立しません。

ものすごい「洞察力」がいります。
もちろん、最初からできるわけではありません。

だんだんとやっていくうちに「コミュニケーション能力」がついていきます。

【続かない理由】

息子は、「体験レッスン」に、2度参加しました。

1度目は、レッスンに加わるまでに凄く時間がかかりました。
当然、周りには、わがままな子として見えたでしょうね。

さらに輪をかけて、ドリブルをしている時に、足が絡んで転んでしまいました。
それが引き金となって、その後は、いっさい練習に入れませんでした。

集団が苦手な子は、特に親も子も忍耐強くいかなければいけません。

仕方ない、低学年のうちは、あきらめています。

【解決策】

専門の発達支援主催のサッカークラブであれば、安心して習う事ができます。

「発達障害のある子」の特性などを理解してくれます。

息子もいずれ、そんなクラブに入れたいですね!

 

【その5】造形教室・絵画教室

題名【ヒゲがはえた僕】

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自画像なんですが、一癖足してしまうところが「センスというのか?」

それとも、余分なことをしてしまう「特性なのか?」それは、定かではない。

 

題名【ドラえもんの花びん・二輪ざし】

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顔に星とか数字とかが描かれているけど、「ただ描いただけ」みたいです。

なぜか、センスを感じずにはいられない!

【おすすめの理由】

手先を使います。いろんなアイデアを頭で考えて、「想像する力」がつきます。
立体でモノを取らえて、オブジェをつくったり、洞察力を身につける。

洞察力や空間認知力もついてきます。
息子は、造形教室に通いはじめて、作ることが大好きなので、どんどん意欲がわいて、自信がついてきました。

「芸術は爆発だ〜〜!!」

息子は、ちょっと違った視点でモノをとらえて、絵を描いたり、モノづくりをしています。

毎回、できあがりが楽しみなんですよ!これは、ピッタシあった習い事でした。

【続かない理由】

発達障害のある子は、集団で学ぶことが苦手です。いろいろな子ども達が、いっしょにモノづくりや、絵画を習うことが多いです。

気が散って集中できないことや、ふざけてしまう可能性もあります。
先生に聞いたのですが、どの子も図工は好きなのかと思いきや、「向き不向き」があるようですよ。

たとえば、先生の決めたテーマをやるのがイヤな子は、つまらなくなるそうです。

自分の好きなように作りたいという子には、向かないかなぁと思いました。

【解決策】

造形教室も、「発達障害のある子」を受け入れてくれる教室はあります。

息子の通う教室も、発達障害のある子は、数人いました。

やはり、「独特の感性」を持っている子が多いのかもしれませんね。

集団で受ける教室がむずかしい場合は、個人で指導してくれる教室もあります。

でも、個人ですと、料金は高いですよねぇ~!
息子も好きなことに取り組んでいるときは、意外に集団でもだいじょうぶ!っていうことがわかりました。

造形教室だと、似たような子達が多いのだと感じています。

教室の子たちは、「将来、どんな風に活躍してる子ども達なのか?」応援したくなります。

ほかには、通信教育で学ぶこともおすすめです。

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【その6】そろばん

【おすすめの理由】

昔から、寺子屋で「読み書きそろばん」をしていました。

「そろばん」ができれば頭がよくなるイメージですよね。

手先を使う、頭も使う。

私が子どもの頃は、ほとんどの子が「そろばん」を習っていました。

特に暗算が「脳機能」を鍛えられます。

読み上げ暗算は耳から聞いて、数を足していきます。前の数を覚えて、足していく。

短期記憶が鍛えられます。

私もそろばんを習っていました。

全商・日商ともに2級まで取りました。

主人は実家がそろばん塾だったこともあり、全商・日商ともに、1級までいきました。
簡単な計算は、いつも頭の中で暗算でやってしまうので、計算は早いです。
そして、脳科学の澤口先生も「そろばん」で脳が鍛えられると、ご著書に書いています。

我が家は、そろばん一家ですね。
娘も習わせていますし、息子は2年生になったら、はじめる予定です。

【続かない理由】

1週間に3〜4日通うところが多いので、遊ぶ時間がなくなる。娘も週4日、「ブーブー」言いながら行っています。

少ない日数だと上達するのに時間がかかるので、続けることに「根気」がいります。
そろばん塾は集団でやるので、教室の中に入れない場合は難しいですね。

【解決策】

教室に通うことが難しい方は、自宅で「そろばんを学ぶこと」ができるそうです。

息子が教室が難しいようであれば、オンラインも視野にいれたいと思います。
子どもの脳には、昔から変わらず、「よみ」・「かき」・「そろばん」を習わせるといいそうですよ!わたしは、「かき」と「そろばん」だけでしたが。
↓↓こちらの本を参考にしています。

 

【その7】大人気!プログラミング

【おすすめの理由】

今、一番熱いのはプログラミングといっていい時代になってきましたよね。

どこもかしこも、プログラミングの教室に行ってるとママ友さんから聞きます。
レゴをつかうプログラミング教室は人気です。

息子はレゴが大好きで、いろいろなものをブロックから作り出します。

例えば、飛行機だったり、ロケットだったりです。「これが、自分のプログラムで動かせたらどうでしょうか?」

楽しいのは、まちがいないはずです。


とくに、2020年からは、小学校でもプログラミング教育が必修化される方針です。

小さいうちに遊びをまじえながら、プログラミングの準備をしておけば、遊びの幅がもっと広がり、近い未来にきっと役に立つ習い事だと思います。

【続かない理由】

やはり、集団で学ぶ教室が多いこと、そして費用がかかることが、続かない理由の一番の理由かもしれません。
息子の場合、ゆっくり、自分で考え、学びたいんです。

でも、教室だと周りの子とのペース配分もあるので、自由にとはいかないことも多いはずです。

【解決策】

お家でゆっくり自分ペースでできるプログラミング教材があるんです。

息子の友だちにもプログラミングを習っている子がいるのですが、実はそれは教材が送られてきて、お家で組み立てているということでした。

それを聞いて、「そんな画期的なものがあるんだぁ!」と思ったわけです。

息子のようなタイプはみんなと同じペースでついていけないかもしれません。
想像力を伸ばし、2020年を先取りです。しかも、月々の月謝で考えると5才の教材で、たった2500円くらい。

プログラミング教室は安いところで6500円とか、8000円など、お高いところも多く、かなりの痛手です。
家でなら、いつでも好きな時に好きなだけ作ることができます。
必修化されても、子どもがわからないことを、教えることができないという親御さんは多いと思います。

ロボット教室に興味はあるけれど、近くに教室がないのど、いろいろな理由で通えないなどの子には、すごくオススメだと思います。

  • レゴをつかって、お家でプログラミングを学べる通信教育。(1ヶ月で計算すると、わずか2500円)
5歳からの「レゴ WeDo2.0 for home by アフレル」
 
  • 教室でおすすめの「自考力キッズ」
小学1年から小学3年生くらいの子が対象。
クラスの子も何人か、通っている教室です。
集団が大丈夫な方にはおすすめ!
 
毎月、「パズル」と「ロボット」と「プログラミング」の3種類のカリキュラムに取り組みます。
全国展開でとても人気の教室です。

 

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【その8】療育を一つの習い事にする

【おすすめの理由】

療育では、苦手を強化してくれる個人塾みたいなところから、集団でコミュニケーションを取る練習をしてくれる事業所もあります。

勉強も苦手を教えてくれたり、何でも屋です。私の周りでも通っている子がいるので、国語力、会話力が伸びたり、いい話を聞きますね。

あるお子さんは、脳を鍛えるトレーニングをしたり、スゴロク、オセロなどさまざまなボードゲームをしています。

ルールを理解して、負けても怒らない、切り替えができるようにするトレーニングをやっています。

療育のいいところは、発達障害の特性に詳しい方が対応してくださるので安心感があるところですね。
運動療法を専門としている教室は、体幹を鍛えます。

体を動かすことによって、姿勢の安定につなげたりしてくれるところもあります。
療法全般が発達障害のある子やグレーゾーンの子が通っているので、人の目を気にしなくてもいいところがホッとしますよね。
同じ気持ちを持った親同士なので、気がねなく通えるところがいいですよね。

【続かない理由と解決策】

とにかく、どこもかしこも待ちが多いです。
息子の場合も、やりたいところは最低半年待ちでした。

空いている療育は変なところ、「薬を飲ませてから来てください」という療育もありましたから。
「今すぐやりたい!」と思ったときには、できないことが多いので、早めに相談されることをおすすめします。  

まとめ

「発達障害のある子」に「習い事」をやってみて思うことは、とりあえず「なんでも挑戦させてみる」ことが大事ということです。

心配事は、たくさんあるかもしれないけれど、その子に合うかもしれないから。
その可能性を最初から諦めてしまうのはもったいないです。

「習い事」に入る前には、先生に「子どもの特性を伝えること」をかならず伝えることです。

それが、後に子どもが安心して通えることになります!

 そして、「親としての心構え」は、最初からできることを求めない、長い目でゆっくりと見ていくことです。

素晴らしい才能を発揮するかもしれません。

息子は、「絵」と「習字」は、すごく向いていたようです。

本当に楽しく通っています。

できることが自信につながって、生き生きとしてきました。

「絵」の先生には、「とても集中して、繊細に絵を描くのよ。」と言われました。

そして、「習字」の先生には、「完璧に字の形をとらえて、すごく上手に書きます。」と褒められたのです。

息子の「視覚優位」がここで発揮されているのです。

きっと、その子、その子にあった得意を引き出すことができるでしょう!

どうか勇気を出して、送りだしてみてください。新しい世界が広がるかもしれませんよ!

以上、おすすめの習い事8選でした。

発達障害のある子におすすめな通信教育の記事はこちらから↓

www.kodomo-hatsuiku.com 

 

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